四国の全5国立大学法人(徳島大学、鳴門教育大学、香川大学、愛媛大学、高知大学)は、令和3年3月18日、同5国立大学法人が社員となる「一般社団法人四国地域大学ネットワーク機構」を設立しました。
初代代表理事には山下一夫鳴門教育大学長、初代副代表理事には筧善行香川大学長が就任しました。

本法人は、Society5.0、SDGs、ポストコロナ等の社会における四国の地方創生機能を最大化するため、5国立大学による共創でなければ生み出せないシナジー(相乗)効果が生まれる人材育成の充実、研究の活性化、社会連携の推進といった事業を展開していきます。
さらに、令和3年度中に文部科学大臣から「大学等連携推進法人」認定を受ける予定であり、複数の県を含む地域ブロックの中で全ての国立大が参加する「大学等連携推進法人」は四国が全国初となります。

特に当面の推進事業は、四国の地域性や協働力等に強い教員を連携して養成するという、人口減少期の教員養成モデルとなる「連携教職課程」の全国初の開設(令和5年度予定)になります。

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令和3年3月18日現在